お取り寄せうなぎのおいしい食べ方・作り方

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■ひと手間かけてさらに美味しく (一番美味しく食べる方法)

蒲焼の美味しさは香ばしさと柔らかさです。時間経過によって失われた香ばしさと軟らかさを直火で炙ることにより再現できます。
一言で言えば、網であぶることなんです。魚焼き網が無い場合は調理器内臓の上火グリルやオーブントースターでも香ばしく焼けます。
湯煎で軽く温めたうなぎを、アルミホイルを敷き、よく熱した魚焼グリル、またはオープントースターで炙ってください。中火〜強火で、身の表面がうなぎの脂で泡立ってきたら出来上がりです。皮目は軽く炙る程度に。

tabekata1.jpg 1. 冷凍保存している場合、解凍もかねてお湯で少し温めます。
このまま2〜3分湯煎するだけでも十分ふっくら軟らかいかば焼きです。
tabekata2.jpg 長焼の場合、網(またはグリル)に載せられるよう半分に切ります。
*解凍して半分に切るだけで焼き始めても香ばしく焼き上がります。
tabekata3.jpg 2.十分に熱した網にのせます。魚焼き網がない場合は調理器に内臓されているグリル、オープントースター等でもいいですがどちらもよく熱してから焼き始めてください。

3.中火〜強火で焼いてください。うなぎがとても柔らかくなってきますので身崩れに注意しながらまんべんなく焼げるよう2〜3回場所を入れ替えすると良いでしょう。
表面がうなぎの脂で泡立ってきたら出来上がりです。
この後タレを付け焼きするとさらに香ばしく仕上がります。
tabekata4.jpg 4.まんべんなくご飯にタレをかけ、焼きあがった熱々のうなぎを乗せると
本格的うな丼(うな重)の出来上がりです。