
うなぎのコジマヤ幸店のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
結構うなぎを焼くことがすきなんです。
串を打ち終わった後、白焼きをするんですが、白焼きの焼き上がりが、蒲焼の焼きあがりに随分関係してくるからです。
今日のうなぎの身のしまり具合はどうかな、どんな焼色になるかな?
一人想像しながら焼いてると、時間の経過も早いし、とても楽しいんです。
お客様からご注文を受けてから、蒸しにいります。
同じうなぎであっても、太さの違いで、蒸し時間の調整が必要になります。
今度はタレをつけての焼に入ります。
タレのたっぷり入ったでっかい甕にどっぷりとつけ、焼台に載せます。
同じロットのうなぎでも、やはり微妙に質の違いが感じられます。
白焼きと同様に、焼色に表れてきます。
タレつけは、通常回数は決めてはいますが、焼色により、もう一回つけたほうがいいかな!っと思うときもあります。
その場その場での対応が必要ですね。
特に、お持ち帰りの蒲焼の場合、色落ちを考えて、濃い目に焼き上げるようにはしています。
うなぎが一匹一匹違うがゆえに、考えさせられます。
これからも焼を楽しみながら、追及していきたいです。
そして、私どもの蒲焼を食べていただき、喜んでいただける事をこころから願っています。
(有)うなぎのコジマヤ 代表
うなぎのコジマヤ幸店 店主
別所 通和



